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ところで、『外貨ネクスト』『FXステージ』をはじめとするFX(外国為替保証金取引)は、「米ドル・円」や「ユーロ・円」などの対円取引の場合、売買の対象は米ドルやユーロなどといった「外貨」となっております。したがって、「米ドル・円」の“買い”というのは、(対円で)米ドルを買っているということを意味していますし、また「米ドル・円」の “売り”というのは、(対円で)ドルを売っていることを意味します。FX 外貨の価値が円に対して相対的に高くなるということは、外貨の“買い”から始めた場合であれば、安いうちに買っておいた外貨を高値で転売することができるわけですから、結果として利益が発生します。また、 反対に外貨の“売り” から始めた場合は、安く売ってしまった外貨を高値で買い戻さなければなりませんから、当然に損失が発生します。もちろん、外貨の価値が円に対して相対的に安くなれば、これとは逆の損益が発生するわけです。株 つまり、売買の対象は外貨であるにもかかわらず、「円高」・「円安」というように日本円を基準にして値段の高低を考えるから難しくなってしまいます。ここで「ドル高」とか「ユーロ安」というように外貨を基準にして値段の高低を考えれば、より直感的に理解しやすくなるものと思われます。 FX スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、2通貨間の金利差調整分のことをいいます。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、その金利差額分のスワップポイントを受け取ることができ、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には、その金利差額分のスワップポイントを支払うことになります。当社の『外貨ネクスト』『FXステージ』のスワップポイントは、1日単位で受け払いが行なわれ(営業日終了後)、ポジションを保有した日から日数分累積します。スワップポイントの受け取り方法日経225ミニ 下記の例では6日間ポジションを保有していたことになりますので、月曜日にポジションを決済した際には80円×6日間で480円のスワップポイントを受け取ることができます。『外貨ネクスト』と『FXステージ』では、土・日曜日もスワップポイントは付与されます。 |